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2015年01月29日

確定申告 期限 医療費 年分

医療費の控除で注意したいポイントがいくつかありますが、未払いの医療費についても気をつけたいところです。その年の1月1日から12月31日までの1年間に支払ったもののみが対象になります。治療をその年に受けても支払は翌年、というケースでは医療費の控除も翌年になります。年の瀬を越える治療や入院といったケースでは注意が必要です。確定申告の医療費控除はありがたい制度ですが、医療ならなんでも対象になるというわけではありません。たとえば、健康維持を目的としたサプリメント代などは医療費控除の対象になりません。また、風邪予防のための薬の購入や人間ドックにかかった費用も医療費控除の対象ではないです。どこで線引きされるかというと、「治療目的かどうか」だそうです。医療費の控除対象になる通院費用ですが、バスや電車、地下鉄などは領収書をもらえないケースも少なくありません。そのような場合も何時、どこからどこまで、いくらで乗ったかといったメモをとっておくようにしましょう。そのメモを他の医療費支払の領収書などと合わせると証拠になります。


posted by 確定申告 2014 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 確定申告 用紙 ダウンロード 2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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